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サービス · 生徒管理システム

生徒ひとりの流れが
ひとつの画面で見えるように

出欠、テストの点数、宿題、面談の記録が台帳やグループチャット、Excelに分かれていると、生徒ひとりを把握するだけで何か所も行き来することになります。散らばった記録をひとつにまとめ、生徒の名前を思い浮かべれば、その生徒のいまがすぐ見えるようにします。

こんな塾に合います

記録は増えていくのに、生徒ひとりがひと目で見えないとき

  • 記録が何か所にも分かれている

    台帳、グループチャット、Excelを行き来して生徒を把握しているなら、記録をひとつにまとめることから始めます。

  • 既製のソフトが塾のやり方に合わない

    ソフトに仕事のやり方を合わせようとして結局Excelに戻ったなら、逆にシステムを塾のやり方に合わせます。

  • 面談のたびに資料を探し直している

    保護者面談の前に出欠や点数を集める時間が長いなら、必要な記録をひとつの画面ですぐ取り出せるようにします。

つくるもの

塾の記録が生徒ごとに集まる画面

塾ごとに違うかたちでつくります。よく入るものは次のとおりです。

  • 生徒カード

    出欠、振替、テストの点数、宿題、面談メモを生徒ごとに一枚にまとめます。

  • クラス・担当講師の画面

    担当クラスの生徒をひと目で見て、今日確認すべきことを見落とさないよう整理します。

  • 点数の推移

    単語テストのように頻繁なテストは週ごとの推移で示し、下がり始めた時期に早く気づけるようにします。

  • 保護者レポートの下書き

    積み重なった記録からレポートの下書きをつくり、先生は読んで手直しするだけで済むようにします。

導入の流れ

話を聞く人が、つくる人です

  1. 1

    ヒアリング

    塾長と先生の一日を、最初から最後までお聞きします。

  2. 2

    流れを描く

    情報がどこで生まれ、どこで止まっているかを描きます。

  3. 3

    滞っている所を見つける

    いちばん時間が失われている所から選びます。

  4. 4

    設計 · 構築

    その塾に合わせたシステムを自らつくります。

  5. 5

    定着

    先生向けの研修と運営の調整まで伴走します。

塾の一日を聞かせてください。

どこで時間が失われているのか、一緒に探すことから始めます。